愛知県南知多師崎・伊勢湾のジギング船【雅一丸】

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女性や初心者におすすめなライトジギングとは!?

2020/11/04
海釣りをしてみたいけれど波があるから不安、船釣りをしてみたいけれど初心者では釣れないかもと心配されている方におすすめの釣り方があります。
 
それが釣り初心者や女性でもチャレンジしやすいライトジギングです。
どのような方法で、どんな点に気を付ければうまく釣れるのか、どんな道具を用意すれば良いかなど、わかりやすくご紹介していきます。
 
今回の記事を読むことで海釣りへの興味が高まり、船に乗ってみたいと思うこと間違いありません。
 

■ライトジギングとは

ライトジギングでは40gから80g程度の比較的軽いメタルジグと呼ばれるルアーを使って、獲物を狙っていく方法です。
軽くて女性や初心者にも扱いやすく、動かし方も、軽くジャークさせたり、タダ巻きしたりするだけなので、お手本を見せてもらい、一度指導を受けてコツを掴めば、どんどん上達して面白いように釣れるようになります。
 

■ライトジギングでどんな魚が釣れるのか

メインターゲットはメバルやキジハタ、ガシラなど根魚、ヒラメやマゴチ、スズキにイサキ、真鯛にアジ、アマダイなど中型クラスの魚を中心に多種多様な季節の魚を釣ることが可能です。
幅広い魚を狙えるので、季節や場所を問わず楽しめます。
 

■ライトジギングに必要な道具

・ロッド
ライトジギング人気に伴い、各メーカーから専用のロッドが販売されています。
長さは6フィートを目安に選びましょう。
長いロッドほどジグが動かしやすい一方、 短いロッドほど小回りが利いて扱いやすいです。
ベイトロッドとスピニングロッドの2種類がありますが、初心者の場合、スピニングロッドが入門用に適しています。
 
・リール
入門用としてスピニング リールを合わせましょう。
ただし、リールを激しく動かす釣り方のため、初心者だからと安いもので済ませるのではなく、耐久性に優れたものを選ぶのが安心です。
 
・メタルジグ
ルアーは20gから40g程度の軽量のメタルジグを使います。
カラーはイワシカラー、 ピンクカラー、アカキンをベースに、黒系ゼブラ系と海水が濁っている場合に備えた蛍光カラーの5色を揃えると、あらゆるシーンや幅広い魚に対応できます。
 
・リーダー
リーダーはメインラインの弱点を補うために必要です。
メインラインの先に結んで、根ズレを抑える目的があります。
リーダーは1m以上の長さがあれば、根ズレに対する安定感が得られます。
 
・フック
メタルジグに取り付けるジギング専用のアシストフックを用意しましょう。
ジギングは海底に着底させて釣る方法なので、針先が海底に当たってかかりが鈍くなる場合や針先がダメになり、獲物を逃すリスクがあるため、アシストフックでカバーします。
 

■ライトジギング実際の釣り方

・場所
磯場は初心者には危険なので、おすすめの場所は安定した防波堤か釣り船です。
中でも、ライトジギング初心者なら船に乗るのがおすすめです。
海を知り尽くした船長が釣れるポイントへと船をつけてくれ、釣り方の指導やサポートなどもしてもらえます。
 
・アクション
ジギングのアクションの基本は、ワンピッチジャークです。
ワンピッチは一度の巻き取りを意味し、ワンジャークは一度シャクりを行うことを意味します。
巻き取って、シャクるが基本アクションです。
初心者でも何度か繰り返しているうちに、感覚的にコツが掴めます。
 

■ライトジギングでたくさん釣るコツ

・水深
ジギングの釣り方の基本は、海底に着底させることです。
底をとることで、釣れる魚の棚を測ることができます。
棚というのは、魚が集まっている水深を意味します。
釣り船では船長がどれくらいの棚に魚が集まっているか案内してくれますが、水深5mのところと言われても、それがどのくらいの場所かは、実際に自分の感覚で確かめる必要があるのです。
そこで重要になるのが 底を取ることです。
底を取ることで基準ができ、底からリールを何回巻いたかをカウントすることで、ルアーがどのくらいの水深にいるか把握できるようになります。
 
・アクション
獲物を誘い出すためには、細かくピッチとシャクりを繰り返すことがポイントです。
ロッドのしなりを利用して、リズミカルに細かくシャクりを行いましょう。
ライトジギングでは1度のシャクりで1mを一気に巻き上げるのでなく、1mを2回ほどに分けてシャクり上げるのがコツです。
 
・食わせの調整
基本は早いワンピッチで魚を誘って、 一呼吸おいてワンピッチジャークの速度を落としながら魚が食いつく隙をあえて作るのがコツです。
魚との駆け引きを楽しみましょう。
少し腕が上がってきたら、誘い上げるように激しいピッチとシャクりを繰り返した後に、ピタリと止めてフォールして、魚に食わせるテクニックも試してみましょう。
 
・フックの確認
アシストフックは対象魚に合わせた特徴を持つ、多種多様な種類がラインナップされています。
針が大きいほど大物への耐久度が高まりますが、ジグの動きが悪くなります。
一方、 フックの数を増やせば、フッキング率は高まりますが、トラブルも起こりがちです。
アシストフックは一度覚えれば、簡単に交換や取り付けができるので、釣れる魚などに合わせて複数の種類を揃えておき、 釣り場の状況に合わせて確認しながら使い分けするのがおすすめです。
 

■まとめ

・海釣り初心者や女性なら釣り船からのライトジギングがおすすめ
・入門向けのライトジギング専用ロッドとリールにリーダー、複数のメタルジグとアシストフックを揃える
・ワンピッチジャークと底をとって水深を知ることが大切
ライトジギングは海釣り初心者や女性にも、チャレンジしやすい釣り方です。
釣り船を利用して船長のアシストを受けながら、ワンピッチジャークと底をとる感覚をマスターすれば、初めてでも成果が期待できます。

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