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夜釣り初心者が知っておきたい6つの持ち物と3つ注意点

2021/03/16

気温が高い夏は夜間でも気温も下がりづらく、また人も少ないことから夜釣りに初めて挑戦しようと思っている方も多いのではないでしょうか?

今回はそんな「夜釣り初心者が知っておきたい6つの持ち物・3つの注意点」について書いていきます。

内容は以下のとおりです。


  • ■持っていくべき持ち物
  • ■注意点


今回の記事を読むことで初めて夜釣り方でも安全に楽しむための準備ができるようになります。


持っていくべき6つの持ち物

昼の釣りとは違う持っていくべき6つの持ち物について解説していきます。

以下の6点についてご紹介します。


  • 1.浮き
  •  -電気浮き
  •  -ケミホタル対応浮き
  • 2.ヘッドライト
  • 3.ランタン
  • 4.防虫スプレー
  • 5.防寒着
  • 6.ライフジャケット


1.浮き

夜釣りで重要なことはいかにして魚に餌を見つけさせるかです。

そのため夜釣りでは昼間の釣りとは違い、光源を持った浮きを使うようにしましょう。


・電気浮き

電気浮きは、浮きの中に電池を入れ浮きそのものを光らせたものです。

初心者の方でも暗い中でも釣り場から見やすく、暗い中でも視認性を上げることができます。

また、浮きには自立式タイプや中通しタイプなど様々な種類、大きさがあるので狙いたい魚種によって変えることもできます。


・ケミホタル対応浮き

ケミホタルというのは株式会社ルミカが販売する商品の名前で、化学発光スティック(コンサートや防犯グッズである蛍光色をしたスティック状のもの)のことを指します。

このケミホタルは竿や浮きに着けることができ、電気浮き同様に視認性を上げるために使います。

また電気浮きと違い、電池を使う必要がないので故障がなく電池のスペアの用意も必要ありません。


2.ヘッドライト

ヘッドライトを持っていく理由としては、手元を見やすくするためと他の釣り人に自分の居場所を知らせるという2つが挙げられます。

手元を照らすにはランタンや懐中電灯でも良いのですが、両手が置くことや視線先を集中的に明るくできることからヘッドライトを持参していくことをおすすめしています。


3.ランタン

ランタンはヘッドライトよりも明るく、足元を広範囲にわたって明るく照らせるので堤防釣り等の座ってアタリを待つ釣りを楽しむときには必須の道具です。


気をつけたいこととしては、明るすぎて海面を照らしてしまわないようにしましょう。

水面を照らしてしまうと魚が散ってしまい、周囲の釣り人にも迷惑をかけてしまいます。


4.防虫スプレー

夏の堤防では「蚊」や「ブヨ」が出ます。

そういった虫に刺されてしまってはせっかくの夜釣りに集中することができません。

なので、釣りを始める前や最中にこまめに吹き付けるようにしましょう。


防虫スプレー以外にも、「スコーロン防虫ウェア」というのもあり、こちらは虫が寄ってきても刺さずに逃げていってしまう生地でできたウェアもあるので初心者の方にもおすすめです。


5.防寒着

夏の夜間といっても風や日中の日照時間によっては体感気温が10度前後となることもあります。

また突然の雨も考えられので、防水対策も考えておいたほうが良いでしょう。


長袖インナーの用意や、防水性能のついた上着を用意するなどいざという時の対策を行っておくと安心して釣りに望めるでしょう。


6.ライフジャケット

こちらは夜釣りに関係なく普段から着用する様にしましょう。

夜釣り様のウェアには蛍光テープなど光に反射する物を着けるようにしましょう。これは暗い内にもし海に転落してしまった際、捜索する人のライトが反射して見つけやすくするためです。

もし今のライフジャケットについていないようなら、ホームセンターで蛍光テープなどを買ってきて付けることをおすすめします。


夜釣りの注意点

ここからは夜釣りで起こりやすいトラブルについてご紹介していきます。

今回は以下の3点について書いていきます。


  • 1.ライトで海面を照らしたり、他の釣り人を照らしたりしない
  • 2.先行者がいるときは距離をあける
  • 3.違法駐車をしない


1.ライトで海面を照らしたり、他の釣り人を照らしたりしない

ランタンの箇所でも書いたように夜釣りでは水面を照らさないように気をつけましょう。

常夜灯や集魚灯などの常に同じところを照らしている光源にはプランクトンが集まり、それを食べるために魚も寄ってきますが、ヘッドライトやランタンのようにチラチラ明かりが移動していると魚は警戒してしまいます。


また急に人に明かりを向けると、細胞の働きによりせっかく暗闇に慣れていたのに再び見えづらくなってしまいます。

この様に魚にも人にも注意して光源を扱うようにしましょう。


2.先行者がいるときは距離をあける

夜釣りでは昼間の釣りよりも人と人との距離を大きく獲るようにしましょう。

なぜかというと、浮きや仕掛けが昼間より見づらい分、糸が絡まってしまう危険性が高くなるのと足元においた持ち物に気づかず蹴ってしまう危険性があるからです。


潮の流れを見て注意していても急に潮の流れが変わったことに気づかず、隣の人と糸が絡まってしまうなんてことも起こってしまうのでできるだけ離れてポジションを獲るようにしましょう。

初めての方や回数が少ない初心者のうちはかなり広めにとっても良いでしょう。


3.違法駐車をしない

釣りの最中のことだけではなく、駐車トラブルにも十分気をつけましょう。

いつもの釣り場に実は「夜間駐車禁止」の看板があることに気づかずトラブルに発展してしまうケースも考えられます。

夜釣りに行く釣り場を決めたときは昼間に一度訪れて、周囲の環境や注意書きなどを一度確認しておくと良いでしょう。


また持ち物の盗難や「車上荒らし」にも注意してください。車に盗難防止の装置を付けたり、釣り場から視認できると所に駐車するなどして、防犯対策も忘れないようにしましょう。


まとめ

今回の記事の内容をまとめます。


  • ・電気浮きやヘッドライトなど、光源のついた仕掛けや道具は必ず持参しましょう
  • ・昼間とは目の届く範囲が大きく変わるので、最新の注意を払うようにしましょう。
  • ・隣人とのトラブルや駐車違反等を起こさないように気をつけましょう。


事前準備や周りに気をつけていれば夜釣りはとても楽しいです!

普段とは違った魚の動きや上がるまで魚種がわからないワクワクをぜひ楽しんでください。

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