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ジギングのやり方!タックルや仕掛けとは?

2021/03/01

これからジギングを始めたいけど、やり方が分からない必要なものがよくわからない。
そんな方も多いのではないでしょうか。


初めてジギングをやる際は、分からないことが多く最初の一歩をなかなか踏み出せないこともよくあります。


そこで今回は、ジギングが初めての方にもわかりやすく、基本的な用語の説明ややり方、必要な道具や基本のノウハウについてご紹介します。

当記事を読むことで、これからジギングを始めたい方/誘われたものの悩んでいる方も、ジギングのイメージが湧き、始める際の参考にしてもらえます。


魚との頭脳戦ともいえるジグを揃え、巧みな技で釣り果が上がるよう、基本的な用語や道具を押さえて必要なアイテムを揃えることやジギングのイメージを膨らませましょう。


ジギングの種類とやり方

・ライトジギング
ライトジギングは40gから80g程の比較的軽めのメタルジグを使って、魚を狙う釣りのスタイルです。
軽量のメタルジグを使うため、ジギング初心者や女性にも扱いやすいのが特徴です。
軽量なため、飛ばしやすく、投げて巻いてと気軽にできます。
コツを掴めば、どんどん釣れるようになり、ジギングを始める方にはまずライトジギングをおすすめします。


・オフショアジギング
ショアとは「岸」を意味します。
オフショアとは岸から離れる、岸ではないことを意味し、船からメタルジグを使って釣る方法をオフショアジギングと呼んでいます。
船から真下にメタルジグを落とし、縦方向に動かしながら魚を狙っていく方法です。
沖に出るのでさまざまな魚を釣る機会が得られ、深水を利用できる点も醍醐味になります。
船からというと不安になる方もいますが、海を知り尽くした船長が、魚が集まっているところに連れて行ってくれ、アシストもしてくれるので、実は初心者でも釣果をあげやすいスタイルです。


・ショアジギング
堤防や浜辺など岸からメタルジグを投げて釣る方法です。
メタルジグを投げ入れ、横の動きで魚を誘うのが基本です。
岸からできるので、船を手配する必要がなく、好きな時に気軽に楽しめます。


ジギングに使うタックル

・タックルとは
ジギングはメタルジグと呼ばれる疑似餌を用いて、魚に本物のエサだと思い込ませて釣るスタイルです。
タックルとは、その仕掛けを指します。


・ジギングロッド
ロッドはジギング専用のものがありますので、ジギングロッドを用意しましょう。
大きく分けてスピニングリール用とベイトリール用があり、釣り方によって使い分けるのが基本です。
スピニングリールの場合、メリハリのついたアクションで、スピーディーに誘って釣りたいときにおすすめです。
一方、スローなアクションで誘って釣りたいときには、ベイトリールが適しています。
ジギングロッドの長さは、5~7フィートくらいのものを求めましょう。
ジギングロッドの適合ルアーウエイトを選ぶ際は、60~150gを基本に、実際にジギングで使うメタルジグのウエイトに適したものを準備してください。


・ジギングリール
リールにもスピニングリールとベイトリールがありますので、釣り方によりロッドとセットで選びます。
スピニングリールは投げ入れてもバックラッシュしないので、速巻きに適しています。
ガンガン巻いて誘うスタイルで、スピーディーに釣りたいときにおすすめです。
スピニングリールの大きさとしては、4000~4500番が基本です。


・ベイトリール
ベイトリールの場合、素早く沈めて底を取りやすい特徴があります。
大型の魚がヒットした場合にも、どんどん巻き上げることができ、力勝負にも強いです。
ベイトリールを選ぶ際は、中型から大型をチョイスしましょう。


ジギングの仕掛け

・ライン
ラインはPEを選びましょう。
PEは釣り糸の素材を指し、ポリエチレンを使った比較的新しい素材です。
低伸度なのでメタルジグの当たり具合を敏感にキャッチできます。
飛距離もアップし、水の抵抗も受けにくいので、深場や流れの速い場所も狙いやすいです。
強度もあるため、ジギングに適したラインです。
狙いたい魚のサイズによって、適した号数を選びましょう。


・ショックリーダー
ショックリーダーはPEラインを使う際に、セットで用意しておきたいアイテムです。
PEラインは細い糸をより合わせているため、岩などで擦れると切れやすいのがネックです。
そこで、フロロカーボン素材で作られたショックリーダーと呼ばれる糸を、PEラインの先端に結びつけて保護し、根ズレを防ぐことが必要になります。


・コンビリング
プレスリングとスプリットリングを別々に購入して組み合わるのに比べて、1つで済むので費用も抑えられて、使い勝手としても便利です。


・アシストフック
メタルジグのアイのあたりから垂れるように付けるフックで、青物用のメタルジグに付属しているケースが多いです。
青物はエサの頭やお腹に食いつきやすい習性があるため、狙った魚を逃さないように取り付けます。
最初からアシストフックが付いているメタルジグを購入する方法もありますが、対象魚や状況に応じて、組み合わせて使うため、別に用意する方法もあります。


ジギングで使うメタルジグ

・メタルジグの種類と使用場面
メタルジグは魚の好むエサに見立てて作られるため、形や重さ、カラーなどもさまざまな種類があります。
基本的には釣りたい魚が好むエサに似た形状のものを使うのがおすすめなので、いくつもの種類を用意し、食いつきが期待できるものを選ぶのが基本スタイルです。
初めからいくつものメタルジグを揃えるのは難しいときには、100~150gほどでストレート形状のものを選びましょう。
どんどん巻いて誘いたい場面に適しています。
カラーはシルバー系やブルー系、ピンク系を選んでおくと汎用性があります。


・メタルジグのカラーと使用場面
シルバーは青物狙いの基本カラーです。
日頃食べているエサの色と似ているので、食いつきが違います。
ゴールドは水深が深い場所など光量が少ない場面や海が濁っている場面で、エサがあることを認識させやすいカラーです。
また、エビやカニに見せかけることができるので、エビやカニを好む魚にも適してします。
ブラック・パープル・レッドは魚にとって見分けやすいメリハリのある色なので、ボトム周辺狙いやタチウオにおすすめです。
グローは暗がりで光るカラーなので、マズメの時間や夜間に活用できます。


ジギングのしゃくり方

・ワンピッチジャーク
ジギングの誘い方の中で最も基本となる方法なので、初心者はまずワンピッチジャークをマスターしましょう。
ロッドを1回シャクる間に、リールのハンドルを1回転させます。
対象魚によっては1/2回転や1/4回転で抑えますが、基本的にあらゆる魚に対応できる誘い方です。
慣れてきたら、シャクる速さや巻く速さに変化を付けると、メタルジグがまるで生きているかのようになり、魚をおびき寄せることができます。


・スローピッチジャーク
ジギング愛好者の間で、今話題になっている新たなスタイルの誘い方です。
水平より少し上を意識したロッドポジションを取り、着底したら瞬間的にリールを1/4~1/2回転させます。
ジグの重みでロッドが曲がり、元に戻ろうとする反発力で、ジグを水中で動かすという方法です。
反動を利用してそのままフォールさせると、ジグがフラッシングしながら水平にフォールしてくれます。
このスローピッチジャークを連続的に行うことで、短い距離かつ狭いエリアで、魚を誘い続けることができます。


まとめ

今回はジギングが初めての方にもわかりやすく、基本的な用語の説明ややり方、必要な道具や基本のノウハウについてご紹介してきました。

今回の内容をまとめます。


  • ・ジギングには大きく3種類がある
  • ・必要な専用アイテムを揃える
  • ・メタルジグは釣りたい魚や海のシーンなどに合わせて使い分ける
  • ・誘い方にもさまざまなスタイルがあり、基本となるワンピッチジャーク、新たなスタイルとして注目されているスローピッチジャークなどがある

ジギングの種類を理解し、チャレンジしたいスタイルを見つけたら、必要となる専用アイテムを準備しましょう。

メタルジグは釣りたい魚やシーンに合わせて使い分けできるよう、多種類を用意しておくのがおすすめです。

ワンピッチジャークができるようになったら、スローピッチジャークにもチャレンジしてみましょう。

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